かき氷屋さんになって、作って、食べる遊びです。
透明カップに白いティッシュを詰めて、氷に見立てて、
容器に入れた絵具の密をかけたら、できあがりです。
あえて赤・黄・青の三色しか絵具の密しか用意しなかったのですが、
小学生の子どもたちは
カップに複数の絵具を少量入れて混色にし、
その上に氷に見立てたティシュを入れて均等に
密がしみこむように工夫していました。
コンデンスミルクがないので、
細く切ったティシュを何本かのせて、
ミルクをかけていました。
いろんな密のかき氷おいしそうです。
絵具の混色を試したり、密をかけることを楽しめます。
薄めの絵具液でも白いティシュの上なのでおいしいかき氷ができます。
注意点は絵具をこぼしたり、器をひっくり返してしまうと
服や床が被害を受けます。
またティシュを大量に使うことになります。
汚れてもいい服で、きれいに絵具を拭きとれる床の上で遊ぶと
気にせずに遊べます。
かき氷屋さんやお客さんになって、やりとりを楽しめながら遊んでください。


