親子で野菜や肉を切ったり、ちぎったり、鉄板の上で炒めて
焼きそばを作って食べる遊びをしました。
野菜や肉に見立てた色紙や画用紙を手でビリビリ破いたり、
焼きそばの麺にみたてた毛糸を
はさみでチョキチョキ切ったりしてお料理です。
はさみは脇を絞めて使いやすいように、
座卓の脚を立てずに、低いいままの高さにしました。
色紙を6等分した幅ははさみの一回切りにぴったりの幅です。
2回切り、連続切りなど、子どもたちのはさみのレベルに合わせて
紙の幅や厚さを変えると切りやすかったり、ちょっと挑戦ができます。
4歳ころまでは大人が側について、指先を着ることのないように、
はさみと反対の手で紙を支えたり、送ったりできるように
子どもが自分で切ったという満足感を損なわにように
そっと補助したり、すぐ近くで見守ると安全です。
下準備ができたら、鉄板の上で炒めました。
鉄板は黒い画用紙です。
麺と野菜を絡めたり、ひっくり返したり、
フォークや箸を使って炒めました。
お姉さんたちは黒い画用紙でフライ返しを切り抜いて炒めていました。

箸の握り方もうまく、本当に炒めてるみたいでした。
やけどしないように気をつけて炒めてね。

紙皿の上にママと二人分を分け分けして、
お客さんになって食べました。
紙皿に入れましたが、お家ではままごとの器が使えます。
繰り返し遊べたり、お料理気分が味わえる遊びです。


